【第7世代プロジェクト】~お薬のジェネラリストになる!!~

あけましておめでとうございます🐮

第7世代プロジェクト 第15回目

2021年一発目は、同志社女子大学出身のS.Y.が担当させていただきます🙂

 

◆今までに働いた店舗

1ローテ目(4月~6月)

奈良県(奈良市)
耳鼻咽喉科

兵庫県(尼崎市)
眼科・皮膚科

2ローテ目(7月~8月)

愛知県(清須市)
呼吸器内科・内科・アレルギー科・小児科

3ローテ目(9月~11月)

岐阜県(可児市)
産科・婦人科・小児科

静岡県(浜松市)
アレルギー科・小児科

4ローテ目(12月~2月)

三重県(四日市市)
総合病院

 

◆ウィーズに決めた理由

私がウィーズに決めた理由は、お薬のジェネラリストへの一番の近道だと思ったからです。

楽しい、華々しいはずの学生生活を犠牲にして頑張って勉強したのに、培った知識を最大限に発揮できないままはもったいないです🙅

「目薬のことは任せて😉」「湿布はノールックで10袋分つかめるよ😎」…こんなスペシャルな薬剤師も確かに素敵ですが、

私は、どんな店舗でもどんな患者様相手でも自信をもってお薬をお渡しできるジェネラリストになりたいと思っています。1年目で行われるローテーション研修はそんな私にとって魅力でしかありませんでした🙌

たくさんの店舗を経験して、たくさんの人と関わって、今は自分の選択は間違っていなかったと思っています😏

 

◆複数店舗経験して感じたこと

ローテーション中は科が違えば、取り扱う薬の種類が違うのはもちろん、関わる薬剤師さんや事務さんも毎回初めましてなので、これでもか!という程の刺激を受ける毎日です💫

私の場合、1-3ローテの間でたくさんの単科を経験し、4ローテ目は総合病院前で総復習という最高のルートをたどることができています🤗

小児科👧🏻ひとつとってもそれぞれ違うところがあって面白いんです!

呼吸器内科メインのクリニックで小児に渡す薬は喘息に対する薬がほとんどで、小学生に対して吸入薬の使い方の指導をすることもあります。

産婦人科メインのクリニックでは、小児といえば生まれたばかりの小さな赤ちゃん👶🏻ということが多く、そうなると薬を使うのは初めて!という場合があります。粉薬やシロップをどう飲ませてあげたら嫌がらないか、坐薬はどう使ったらいいか、本人より不安でいっぱいのお母さんお父さんの不安を取り除くことに力を注ぎます。

また、アレルギー科メインのクリニックでは、アトピーの治療で症状によって強さや塗る部位の異なるステロイドの塗り薬をたくさん扱います。まだ小さなお子さんには毎日しっかり塗って肌をきれいに保つことの大切さをわかりやすく伝え、物心がついて自分の見た目を気にするようになった小中学生に対しては言葉の選択に気を付けなければなりません。

そうなってくると、「小児用量大事よ~👼🏼」という大学でのざっくりとした学びでは太刀打ちできないことが多いのが現実です😂

そこでどうするかというと!

店舗の他の薬剤師さんや業務支援で来てくださる薬剤師さんの技を盗みまくるのです😎調剤室からこっそりと投薬を聴いたり、隣の投薬台で聞き耳を立てたり、「この言い回しすごい!わかりやすい!」と思えば盗んで吸収して実践します💪

投薬のみならず、調剤や店舗の方との関わり方などをたくさんの先輩方から学ぶことができるのが、ウィーズの最大の良さだと日々感じています!

 

◆最近の日常

大人数で集まってワイワイおしゃべりしたり、お酒を飲むことが大好きでウィーズに入った私ですが。。。3密は避けなければならないこのご時世なので。。。

 

ローテーションで行った先で隠れ家的なバーを見つけて一人で通ってみたり。

 

 

 

人が少ないお昼を狙ってテラス席でお酒を嗜んだり。

(ただ飲みたいだけ)

 

かわいい相棒🚲(値段は全くかわいくない😇)と

各地の美味しいもの、綺麗なところをめぐっています。

 

 

せっかく社会人になれたのに自由にできないなんて、なんて年だっ!って思ってましたが、コロナさんとうま~く付き合いながら楽しんでいます🙃

 

2021年も、仕事もプライベートも全力で!頑張っていきます💪

 

                      ( 三重県 薬剤師 1年目 S.Y )

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