
こんにちは。おとのです。
今年は雪が多く降りましたね。
連日、奥出雲の友人や先輩から積雪の写真などが送られてきており、豪雪地帯の島根県民の方々に少しでも、温かい場所で日頃の疲れを癒やして欲しいと思いこちらのブログを執筆いたしました。

雪と温泉最高だよね!!
もし、ご興味ある場所があれば、行ってらしてみてはいかかがでしょうか☺️
温泉津(ゆのつ)温泉


泉質:ナトリウム-塩化物泉
西暦700年頃、修行僧が発見。(狸発見伝説)
源泉温度も48℃と程度よく、加水なしの生の天然温泉が味わえる。温泉協会から天然温泉としては最高評価を受けている。江戸時代には石見銀山の積出港として栄えた温泉津は世界遺産の街。古い街並みの中にある「薬師湯」の木造建築の洋館は大正ロマンを感じる。名物のどぐろ料理に含まれるDHAやカルシウムには動脈硬化や脳梗塞の予防や、神経の興奮を抑える作用がある。
有福(ありふく)温泉


泉質:アルカリ性単純泉
西暦650年頃に修行僧が発見したと伝わる古湯。三方を山に囲まれ、石段が伸びる斜面に宿が建ち並ぶ風景から「山陰の伊香保」と呼ばれる。透き通った、湯は美人の湯とされ、つるつるとした肌触りの良い温泉である。レンガ造の外観の「御前湯」を含め3か所の共同湯がある。
三朝(みささ)温泉


泉質:含放射能/ナトリウム・塩化物泉
1163年に源頼朝の家臣により発見(白狼伝説に由来)「入ってよし、吸ってよし、飲んでよし」の世界屈指のラドン温泉。日本遺産にも登録されている。島根の千原温泉や群馬の法師温泉と同様。日本でも10本の指にはいる鮮度の良い温泉は足元より湯が湧いて出ている非常に泉質の良い温泉である。特に、温泉宿「大橋」の巌窟の湯は見事である。名物のハタハタ料理はカリウムやEPAが多く含まれており、動脈硬化や高血圧などの予防に有効。
千原(ちはら)温泉


泉質:ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉
島根県の山間部にひっそりと湧く秘湯。足元から炭酸の湯が湧き、泡が心地よく身体を包み込む。鮮度は日本でも10本の指に入ることは間違いない。源泉温度は30℃と低い為、冬場は加温される。夏の山間部。山蝉の鳴き声を聞き入るものなら、比類なき極上の湯である。
玉造(たまづくり)温泉


泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
日本最古の温泉。日本初の地誌「出雲国風土記」に「神の湯」と記されている。清少納言随筆の枕草子の中でも三名泉に数えられる名湯。
肌にハリや潤いを与え、古い角質を優しく落とし、滑らかに整える化粧水のような泉質をもつ日本屈指の美肌の湯。
長楽園の大露天風呂は混浴が可能で湯浴みを着て入浴できるため、女性でも入りやすく、温泉そのものの魅力を体験する事ができる。
出雲湯村(いずもゆむら)温泉


泉質:アルカリ性単純温泉
733年以前に発見されたと伝わる古湯。ヤマタノオロチ伝説の大河・斐伊川。その上流に位置する山あいの温泉地。さらりとした、くせの無い良質の湯。出雲国風土記に「神の湯」玉造温泉と並び、「薬湯」と記された自然湧出の名湯が、湯上館の「漆仁湯」で楽しめる。また、野天風呂の「河原の湯」も混浴で人気。
今回は島根、鳥取の名湯を紹介させていただきました!!



私も勉強になったよ。ありがとう
全国にはまだまだ取り上げたい温泉地は沢山あります。また、別の機会で紹介させて頂ければと思います。
他にも取り上げて欲しい地域やどういった温泉旅行がしたいかなど、ありましたらコメント頂ければと思います。
では、また!!