薬師丸賢太がもたらした心理的安全性

AI-OCRの代表既存システムである薬師丸賢太を実際に導入された薬局の働く方のインタビューが興味深い。「入力業務はスポーツと似ていて勝敗の責任が自分になるんですよ。ミスするかしないかスピードがあるかないかを全て自分で責任を取りながらやってるんですよね。だけど、薬師丸賢太があれば責任をそちらに投げることができるんです。これは心理的安全性が高まっている感覚があります。」「受付業務は情報過多なので複雑に入り組んでしまいそこからまた分岐するときに失敗していることが多い。それがクレームにつながります。そのクレームで心理的安全性が下がって薬剤師がすごく嫌な仕事だと思っている人が多いんです。しかし複雑な情報を適正に処理することができればクレームにはつながらないので嫌な仕事にはならないんです。むしろ社会性があり人に感謝されるとてもいい仕事だと思います。」責任やクレーム処理をひっくるめて仕事と割り切っていたがそれを事前に防止できるシステムがあればよろしくお願いしたい。

出典:キャノンHP
投稿内容は株式会社ウィーズとしての総意ではなく、従業員各個人の意見として発信しています。

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