2025年第1回‼️登山部活動記🏔️

こんにちはおとのです。

今回は会社登山部の活動で、滋賀県にあります。「霊仙山」(りょうぜんざん)へ行きました。部活の活動記録をご紹介致します。

事前に装備を確認し、前日にお互いにウォーミングアップ登山も終え準備万端!!

2025年1回目の部活動のスタートです‼️

あけおめー!!

スタートは今畑登山口から廃村の集落を通って登っていきます。今回のパーティーは1月の登山で雪山登山となる為、夏の北アルプス程の体力と精神力、登山経験が必要かと思い、一年生と僕の選抜メンバーで行きます。

廃集落を過ぎると森林の中を1時間ほど登って行きます。冬山というと皆さん極寒をイメージするかと思いますが、今回の霊仙山のような標高の低いところからスタートする山は厚着な上に気温も高い為、めちゃくちゃ熱いです…。汗だくになりながら登っていきます。

森林を抜けて、ザレ場が見えてきました。こちらのザレ場から景色が開け、絶景が広がっています。しかし、登山道の目印が分かりづらく何度か道を外し、バディに怒られながら登って行きます😂😂😂

キャプテンしっかりー💦

ザレ場を登って行くと霊仙山の稜線に出ました。真っ白な道が続いています。美しい景色の中を歩いて行きます。

チョー気持ちイイ!!

稜線を歩く事30分。山頂へ行く前に、

霊仙山の最高点に到達です!!

必ずしも、最高点=山頂ではありません。山頂までもう少しですがお腹も空いてきたため、眼前に聳える日本百名山の伊吹山を見ながら、昼食です。

好きなものを好きなだけ買った感じですね笑

半分は持って帰ったよ

この辺は連日、晴れ間続きだった為か、ところどころ雪がなくなり、霊仙山の魅力の一つでもある。庭石のようなカレンフェルトが見る事ができました。

雪と草と青い空。フォトジェニックな光景が広がる道を歩いていきます。

昼食を取ってから15分ほど歩き

山頂に到着です‼️

山頂の大展望からは琵琶湖や鈴鹿山脈、比良山地などが見渡せ素晴らしい景色でした!!

お疲れ様ー!!

こちらの霊仙山は標高的には森林限界には到達しないものの、野生の鹿の食害を受けている為、山頂部は岩だらけの山になっているそうです。また、石灰質の山であり、地表には岩が庭石のように点在する「カレンフェルト」や侵食された窪地に水が溜まり、「ドリーネ」と呼ばれる小さな池が数多く見受けられ、風光明媚な景観を生み出しています。

まさに自然のミステリー‼️

無事に下山し、麓でお土産をトランクいっぱいに買って、2025年第1回の登山部活動は閉幕です。

登山部では2025年も数多くの山を登り、登山を通じて人との繋がりや感動を大事にして行こうと思っています。ご興味がある方はお声掛けください。

ではまた!!

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投稿内容は株式会社ウィーズとしての総意ではなく、従業員各個人の意見として発信しています。

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この記事を書いた人

自然の中を歩く人。景色は主にスマホで撮影しています。

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