
こんにちは。おとのです。
今月は鈴鹿月。別の雪山へ行く予定でしたが、長く体調不良が続く為、鈴鹿でお手軽登山といきます。

今回行った山は鈴鹿セブンマウンテン「入道ヶ岳」。鈴鹿セブンマウンテンの登竜門のような山です。入道ヶ岳ですが、鈴鹿セブンマウンテンの中では1、2を争う程の僕の好きな山です。

アクセスのしやすさ、歴史や文化、景色の美しさ、お土産など総合的に見てもかなりポイント高い山です。

コースは井戸谷登山口から山頂の椿大神社奥宮を目指し、二本松尾根を下山して行くというコースになります。
登山口へ行く前に、椿大神社(つばきおおかみやしろ)を参拝します。

椿大神社は二千年以上の歴史をもつ日本最古の神社で、全国二千余りある猿田彦神社の総本宮になります。今回登ります入道ヶ岳には椿大神社の御神体となる信仰の山です。

ダイジンジャじゃないぞ!


入山の許しと登山の安全を祈願し、登山口へ向かいます。


スタートは愛宕神社から始まります。


砂防ダムの沢を渡り。


林道を通って行きます。


この日は天気も良く、かなりの人数の登山客がいました。


綺麗な沢にでました。ここからは登山道の景色がガラリと変わり、気持ちの良い道を歩いて行きます。






8号目辺りまでくると木々から抜け、見通しの良い谷にでます。




井戸谷を登って行くと、山上に出ます。なだらかな山容で見通しも良く、「別天地」という言葉が相応しい程に、開放的で美しい景色が広がっております。




眼前には、先日登った鎌ヶ岳の雄々しい姿や御在所岳のロープウェイ山頂駅、他にも釈迦ヶ岳や竜ヶ岳、雨乞岳など、鈴鹿セブンマウンテン6座が見渡せ、自分がこれまで登ってきた鈴鹿の山々の頂を一望でき、大変満足しました。


山上の一角に奥宮がひっそりと鎮座しています。


奥宮の近く、アセビの林を潜り抜けて行くと入道ヶ岳の最高点があります。



見つけるの難しいよ!!


山頂へ向かう道も緑が大変綺麗でした。


山頂の大鳥居です。


山頂の大展望は素晴らしく、伊勢湾や鈴鹿の街並みが眼下に見えます。


今回の登山で印象に強く残ったのはやはり、山上に上がった際にみた、鎌ヶ岳でした。長野県にあります「戸隠山」や「鷲羽岳、水晶岳」を連想させる山容で、夏の目的地を決められる良い山行になりました。







夏が楽しみだー!!
では、また!!
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