OCRフリーソフトに人工知能を載せてみる

薬局向けAI-OCRは既に世の中で産声をあげ稼動している。しかし単価が高い。ざっくりいうと初回導入費用は1件98万円である。さらにランニングコストもかかる。開発した会社はその利益でまた良いものを世に出したり従業員を養うため「高い」というより「等価」を考えるのが健全だ。そこでオリジナルを作成できないか検討することにした。広い世界に向けたAI-OCRのソフトはいくつかある。しかしフリーソフトとなると作成元がマニアックになる。さらに範囲を広げOCRのフリーソフトを検索する。すると作成元がメジャーな企業がヒットする。やはり安心感が違う。いずれ有名企業たちもAI-OCRのフリーソフトまたは拡張機能を追加するだろうと予測する。今回は誰でも知っている企業の無料OCRを紹介する。①Googleドライブ:Googleアカウントがあればインストール不要で利用できPDFをアップロードしてGoogleドキュメントで開くことで文字を読み取ることができる。②QuickOCR:Windows10に標準で内蔵されているOCRツール。「まずはOCRがどのようなものなのか知りたい」という人でも気軽に活用できるメリットがある。私見で恐縮ですが個人的にはGoogle先生に頑張ってもらいたい。GoogleよりCloud Vision APIが提供されている。つまりAI-OCRである。厳密にいうと無料ではない。逆を述べるとある一定以上は有料であるというのはそれだけ価値があるということ。それを無料かつ薬局向けに作ってみようと思う。

出典:Google Cloud HP
投稿内容は株式会社ウィーズとしての総意ではなく、従業員各個人の意見として発信しています。

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