独立開業者育成事業 Independent opening training

薬剤師でも社長になれます。
ウィーズでは独立を目指す薬剤師のためにプランをご用意しています。
薬剤師さんの「失敗しない独立」をお手伝いいたします。
独立して終わりではなく開局後のフォロー体制も万全です。

独立するまでの流れ

①入社前に、相談の上、全て個別にカスタマイズした独立プランを設計
②入社時に、独立プランに沿った予約契約を締結
③入社後に、現場で働きながら、独立するためのノウハウを学習
④独立し、社長として調剤薬局を経営

どうしてやるのか

昨今では、かかりつけ薬剤師の登場や在宅医療への積極的な参加など、薬剤師に求められる仕事の内容は、調剤業務だけを行っていればよかった以前と比べて大分変わってきました。
では、薬剤師の社会的地位は仕事の内容が変化した分だけ向上しているのでしょうか?
答えはNOです。インターネットが普及して薬や健康に対する情報がいつでも、誰でも簡単に調べることができるようになりました。
ドラッグストアでは薬剤師を常駐させず、登録販売者がほとんどの医薬品を販売しています。
調剤業務においては調剤機器や監査システムなどの進歩と普及が進み、薬剤師の仕事も機械にとって代わられてきているのが現状です。
このようなことから私たちは、消費者や国民が感じる薬剤師の必要性や社会的地位は下落の一途を辿っているのではないか?と考えています。
では、どうすれば消費者や国民に薬剤師の必要性を感じてもらえて、社会的地位を向上させることができるのでしょうか?
この課題に対して、ウィーズには他社とは全く違う考え方の発想があります。
それは「サラリーマンの薬剤師」ではなく「社長(経営者)の薬剤師」を沢山増やす、という発想です。
なぜならば、会社がうるさく言わなくても自らこの課題に対して本気で向き合うのはどういう薬剤師か?と考えた時、それは「社長になった薬剤師」だと思うのです。
「立場は人を作る」と言うように、社長になった薬剤師は、世の中にどのようにして自分たちの仕事を認めてもらい、どのようにして自分たちの業界を拡充することができるのか?を本気で考えるようになります。
会社として自社のみの発展を願うだけではなく、同時に「業界全体の発展を促すような事業に取り組みたい!」と考えたのが、この事業の出発点であります。
社長になりたい方、ウィーズで自分を試しませんか?

どのような流れでやるのか

それでは、簡単に独立開業までの流れをご説明します。 そもそも独立開業といっても、独立に対する考え方や、その仕方も人によって千差万別です。
私たちは入社前に、その人によって異なる認識の違いを十分に聞き取り、理解した上で、全て個別にカスタマイズした独立プランを設計しご提案します。
そして入社するとき、同時に、この独立プランに基づいて、例えば2年後なら「2年後に幾らでこのお店をあなたにお譲りします」、という店舗の譲渡予約契約を結びます。
つまり、初めから正式な契約書を入社するときに結び「いつ独立する」というのを明確にしますので、いつまでも店舗譲渡の約束が先延ばしになることはありません。
そして、この譲渡契約はフランチャイズ契約ではないので、経営指導料やロイヤリティも一切必要ありません。医薬品もウィーズ指定先から仕入れなければいけない、というような縛りも一切ありません。
 入社後は、ウィーズが持っている基本的なインフラを共用しながら仕事をし、独立開業後、様々な困難と闘って打ち勝つだけのベースとしての信頼関係を築きます。
 独立後のサポート体制も万全です。本人が望むのであれば、ウィーズグループから薬を仕入れることもできますし、休みを取りたいときは薬剤師の派遣も可能です。
また、これでもか!というくらい多いウィーズの飲み会へのお誘いもあるので、他の経営者の方との交流を深めることができます。
このように、ウィーズにはちゃんと自分をバックアップしてくれる、本当の意味での仲間がいるのです。
独立開業支援を謳っている会社は珍しくはありません。
しかし、本当に独立できるのだろうか?いつ独立できるのだろう?独立した後はどうなるのだろう?もしかしたら、独立開業は誘い文句でいつまでも働かされるのではないか?
そんな疑問と不安が頭をよぎります。
ですが、ご安心ください。
「業界全体の発展を促すために、経営者の薬剤師を沢山増やしたい!」
この理念に基づくウィーズの独立開業支援は同業他社とは一線を画して違うものなのです。