【#20】3ヶ月、自宅で働いた「成果」をご報告します

今回の記事は非常に長いです。

ダラダラとその時思ったことを書き連ねているので、
まとまりなく、読みづらいと思います。

読まなくて大丈夫です。
ただ、書かせてください。

(このブログ書いてるの秘密にしてたのに、
 一部の人にバレてて恥ずかしい)

「3ヶ月、一瞬で過ぎ去ったな…」

自宅で働いた幻の3ヶ月間が終わり、もう1ヶ月。

振り返ると、
・自宅で働く以前の自分とも、
・自宅で働いている最中の自分とも、
まるで別人に変わった私に気づきました。

はじめまして!(はじめましてじゃない方も、ありがとうございます!)

(元・)薬剤師辞めかけの人」です。

・薬剤師せず、
・社員ブログ&社員Instagram発信しつつ、
・自宅で個人事業主の活動に取り組んでいま
した

2025年3月1日まで、全20投稿 ブログを更新していきます。

なかなか書けなくて、
更新予定から1ヶ月も遅れました…(3月30日

今回は20回目の投稿です。
ついに、ラスト。

前回は、
国試9割企画」の振り返り(主に謝罪)↓

自宅で働く以前(11月まで)は、
自分のアイデアには価値がある」と考えていましたが、

国試9割企画をはじめとした失敗を経験して、
アイデアだけでは価値はない」と考えるようになりました。

これ以外にも、この3ヶ月で、

ビックリするほど価値観が変わり
ビックリするほど考え方が変わり
ビックリするほど行動も変わりました

今回は、(一応最終回なので)
3ヶ月 自宅でやったこと・得られたことの棚卸をして、まとめていきます!

目次

3ヶ月の成果報告

売上ほぼゼロ
約300万円の赤字
薬学生&薬剤師からの連絡ゼロ

結論:大失敗

売上は、12月の記事執筆(4000円弱)くらいで、
それと全く釣り合っていない莫大な支出をしてて大赤字。

うっかり貯金がマイナスになりかけて、
親にトータル80万円くらい借金も。

「お金は使ってもなくならない」
「ビビリだから貯金なくなるまで使うなんてありえない」

という、自分の”お金に対する常識”が破壊されました。

情けなかったですね。。

ちなみに…
ウィーズの塩月会長は
27歳で独立した時に周りの人に頼み込んで
2000万円の資金調達を達成したそうです。

その背景には
・日頃の信頼関係の構築
・本気度や情熱を伝える力&実際にやり切る力

があったのでは、と考えてます。

対して自分は…

弟にすら頼れないくらい無駄にプライドが高く、
心配や応援をしてくれる友人・同僚・先輩にも相談できませんでした。

自身が苦手だからこそ
「頼る力」は重要だな、とつくづく思います。

そして、お金面だけでなく
「薬学生&薬剤師を集める」という目標も達成できませんでした。

始める前は「絶対1人には届く」と思っていたのですが、
実際に始めてみると、あちこちに考えが迷走&暴走して、
いつの間にか当初の目的から逸れていました。

何が何だかわからず、ただもがいてたら、
あっという間に3ヶ月終わってました。

届ける相手(誰に届けたいのか?)
届ける目的(何のために届けるのか?)

この2つは情報発信の重要ポイントだと思うので、
今後のブログではちゃんと意識してみます。

こんな風に、客観的には大失敗だったのですが、

逆に、この3ヶ月で得られたものもたくさんあります。

経験値↑(挑戦・失敗・発見)
知識↑(コンテンツ・講座)
繋がり↑(インスタ・おさる合宿)

「今までの自分」と別の世界に、勇気を出して飛び込みました。

会社を巻き込んでしまったこの3ヶ月がなければ、
私はいつまでも「やらないための言い訳」をして逃げ続けていたはずです。

想いを語るだけなら誰でもできますが、
それで現実が変わることは一生ありません。

もちろん、わかっていました。

でも、わかっていても、
行動できなかった。

「本当は何もしたくない」という気持ちが強かったから。

だから、ある意味思考停止して、
会社の上司に、正直に相談しました。

個人事業主の活動にフルコミットさせてください

普通の会社だったら
こんなワガママな提案は絶対できませんが、

ありがたいことに、私の会社は
1社員のワガママに協力してくれる会社でした。

本当に、勇気を出して相談して良かったです。

ようやく、重い重い第一歩を踏み出せました。

価値観・行動はどう変化したのか?

ここからは、休職以降〜現在までを振り返ってみます。

個人的な振り返りの意味合いが強いんですけど、
“幼児的万能感”を拗らせた回避気質なコミュ障20代が、
失敗・挫折を経験して現実に適応していくリアルな過程がうっすらわかると思います。

“幼児的万能感”とは
幼い子どもが「自分は何でもできる」「世界は自分中心に動いている」と感じる心の状態
親からの愛情や保護を自分の力と誤認することで生まれる
本来は成長とともに現実を知り、自然と手放していくものだが、
大人になってもこの感覚を引きずると、失敗や挫折を受け入れられず、
責任転嫁や自己中心的な思考に陥ることがある
結果として人間関係がうまくいかず、自己成長の妨げにもなり得る

ChatGPT

2024年11月

背景

今までのストレスが蓄積して適応障害に→休職

仕事の忙しさや人間関係のストレスは、
みんなあると思います。

自分はそれに加えて
「そもそも社会人向いてないし…」
「”本当にやりたいこと”ができない…」

という葛藤で、人一倍(?)苦しんでました。

①価値観・考え

「やりたくないことをやりたくない」
「やりたいことだけやりたい」

社会人になったものの、考え方自体は大学時代の延長でした。

この考えは現実的じゃないと理解しつつ、
「それでも曲げたくない」
という幼い理想を抱いてました。

②行動

・近所のスタバで「やりたいこと」を改めて見つめ直す
・家族や一部の友人に近況を伝える

・11月中旬〜 母と弟が暮らしている家に居候する
・会社の上司に自分の考えを伝える
→休職時点では退職するつもりでしたが、
 そのことも含めて建前抜きで本音で伝えました

休職期間は本来「休む」に専念すべきですが、
あれこれ考えすぎて無駄に疲れていた気がします。

アイデアをただ考えるだけは楽しかったんですけど、
それを現実で実践することを考えると頭痛かったです…

ただ、家族に相談して少し心がラクになりました。

今思えば、考え方も行動も幼稚でしたが、
そんな未熟な自分でも許してもらえる居場所があることは救いでした。

そして、上司への相談文はめちゃくちゃ考えました。
何日かかけて思考を洗い出して、それを10時間以上かけて文章にしてた記憶があります。

それだけ現状に危機感を抱いていて、
(現実的視点は疎かでしたが)当時の自分の精一杯で考えました。

③気づき

・みんな働いていて偉い
・みんな仕事も家事も当たり前にこなして生活しててすごい

「ただ働いているだけ」「ただ生活してるだけ」というのは、
私には「めちゃくちゃすごいことをしている」と映ります。

「何も考えていないだけだよ」と返されるんですけど…
休職中の自分には、特に眩しく見えました。

(自分には無理だ…)
(自分にはマネできない…)

この時期はさらに強く感じました。

でも、
これは「やりたくないことはやりたくない」という価値観からきた
都合の良い思い込みだったと思います。

本当は、私にもできる。
ただ「やりたくなかっただけ」でした。

そして、そんな気持ちだったので、
会社から「3ヶ月やりたいことをやっていいよ」と
許可してもらえて嬉しかったです。

(改めて、ありがとうございました)

2024年12月

背景

休職から復帰(12/5〜)
引越し(12/11)→弟宅へ約3ヶ月居候

12月からは、会社を巻き込んでしまったので、
「逃げる」というコマンドがありません。

覚悟を決める決断をした自分は偉かったです。

でも、家族のとこに行かず、
1人でやってたら抱え込んで潰れてたはずなので、
居候させてもらえてありがたかった…

①価値観・考え

「とにかくやるしかない」
「行動しないと変われない」

「結局、1番大事なのは覚悟を決めること」

気持ちだけ先行していました。

理屈ではわかっているんです。

でも、現状維持が大好き&ドーパミン中毒の脳は、
今までと同じようにYouTubeで動画を見ようとします。

そんな、どうしてもがんばれない自分も受け入れながら、
目線だけは「頑張りたい方向」を向いていました。

②行動

・ブログ&Instagram戦略立案→決定→作成開始
・ランサーズにて記事執筆案件獲得
→薬剤師転職サイトのレビュー記事だったので、
 図らずとも転職サイトの経験値が増えました
・エスキャン参加(12/6〜)
・ライティング教材購入(12/7)
・おさるマーケセミナー
→講座受講開始(12/18〜)
・SHIFT AIセミナー
→講座受講開始(12/28〜)

こうやって改めて行動を洗い出してみると、
いろいろ動いてはいるんですね、良かった(?)

ただ、
自分なりに行動してみるけど上手くいく自信がなくて
外側に答えを求めてる
のがわかりますね。

「覚悟を決めなきゃ、怠惰な自分は変われない」

という焦りだけで、
150万円するマーケ講座に応募しました。
(もちろん一括はムリ)

ちなみに、AIのオンラインセミナーには母親も巻き込んでました。

「人を巻き込まなきゃ、怠惰な自分は変われない」

とにかく、意識だけが先行してる。

だからこそ現状の至らない自分が苦しかったんだと思います。

③気づき

・すごそうな人は、やっぱりすごい
・自分は口だけで実力がゼロ
・現実は思うようにいかない

自分が触れた人は、
いわゆる「ビジネス系インフルエンサー」の方々。

一見、怪しそうに見えるし、
去年の自分はなんなら見下していた気がします。

ごめんなさい、本当にすごかったです。

自分の未熟さに気づけば気づくほど、
すごい人のすごさを理解できてきます。

今まで偉そうにしていたけど、
「実力をつける」「実践してみる」
ことからただ逃げてただけ
だったな…

と痛感した時期でした。

第一歩を踏み出して得られた気づきは宝だと思います。

「現実を知った」というには、
あまりにも幼稚な部分が残りすぎてますが、

今までの自分は間違っていたな…

と、価値観や常識が破壊される経験は大事ですよね。

…とはいえ、
まだまだ頑固な逃げ癖の影響を受けてました。

その証拠に、
150万円かけたマーケ講座だけに集中することすらできていなかったんです。

YouTubeに逃げる日も、何日もありました。

それでも、時間が経った今振り返ると、
12月の自分が嘘だったかのように思考も行動も別人になりました。

2025年1月

①価値観・考え

「早く成果を出したい」
「成功者の言う通り、とにかく実践すべき」

「ビジネスで1番重要なのは、目の前の1人への価値提供」

12月からの経験で自分の未熟さを痛感したり、
凄い人たちへの尊敬の念が深まったりしたことで、

「自分は雑魚だから、プロに教わらないと。」

という思いが強かった時期でした。

しかし、その「行動が大事」というのを大事にしたい反面、
・行動しきれない自分
・行動したくない自分

・結果を焦っている自分
という現実とギャップがあり、かなり迷走してました。

②行動

・Instagram作成→投稿→挫折して軌道修正
・いろんな教材を買いまくる
(高額ばかり)
・国試勉強開始(109回・青問必須・模試1回分)
→ブログ&Xで発信も

Instagramもやったんですが、
こっそり大幅な軌道修正をしてました。

当初は「3ヶ月でフォロワー1000人」を目指して、
簡単な企画も用意して、90日間毎日投稿して…

とやろうとしてました

…が、

開始直後に挫折しました。

「インスタだけで精一杯になって、
 肝心の事業に手をつけられない…」

という本末転倒状態になったんです。

たぶん会社の人は
「そこまでガチでやらなくても…」
「そんな追い込むつもりじゃなかったんだけど…」
と思ったはず。

それはその通りで、

自分のアイデアで、
勝手に自分を苦しめていました

でも、ちゃんと気づきは得られました。

③気づき

・アイデアは実現できなければ価値がない
・広げすぎは良くないどころか、有害

企画とかアイデアとか、割と得意だと思っていました。

でも、その思い込みは「実現可能性」を無視していたからだと気づきました。

・アイデアを現実に落とし込んでくれる人
・実現するための計画を立ててくれる人
・実際の効果を分析&評価してくれる人
など、多様な能力を持った人が集まらない限り、
突飛で面白いアイデアだとしても机上の空論で終わるな
、と感じました。

実際にInstagramでアイデアを形にする挑戦をしたおかげで、
自分のアイデアの非現実性広げすぎを痛感できました。
(特に自分のキャパを無視しすぎる)

「1つに集中するべき」とわかっていたけど、
それを自分に向けられなかった。

不安だったんです。

しかし、いろいろ手を出した結果、
かえって全てが中途半端になりました。

恐ろしいですよね、明らかに異常な思考回路でした。

ちなみに、150万円の講座ではなく、
この時期の大浪費が原因で、貯金がマイナスになりかけました

2025年2月

①価値観・考え

「やることを減らしたい(絞りたい)」
「頭良くなりたい」
「早く実力をつけたい」

この時期は、1月の「広げすぎ」の反省を踏まえて
考え方がシンプルになってきていました。

例えば、
「頭良くなりたい」という気持ちは
この先も変わらない普遍的に大事な価値観だな、と思ったので、

頭良くなるための行動を心がけ始めました。

②行動

・HPKIカードの申請や免許更新などの手続き
・読書(ロジカルシンキング)や有酸素運動(散歩)など
 頭を良くするための習慣を取り入れる

・朝活コミュニティーに参加する
・みかみさんSNSマーケ/AIセミナー
→個別面談参加 →スクール参加
・InstagramでDMもらった方と通話

・プロダクトローンチに挑戦

朝活を始めたり、散歩・読書・瞑想などの時間を増やしました。

色々諦めて、少し余裕が生まれたみたいです。

他にも
「知識豊富な人と会話することで IQが上がる」
と知り、個別面談の申込やDMもらった方と実際に通話したりしました。

今までは1人で抱えがちでしたが、
実際に、自分の考えや意見を他人に話してアウトプットしたら、
思考を整理できて、他人の意見ももらえるので、

やってよかったなと思いました。
(頭良くなった気がします笑)

あとは、2月中旬には
「失敗してもいいから、とにかくやり切る」
と決めて、プロダクトローンチに挑戦しました。

結果は、もちろん失敗でしたが…↓

③気づき

・「実力をつける」には時間も労力もかかる
・「やりたいこと」よりも「やらないことを決めて断つこと」の方が重要
・「やり切った失敗」だからこそ意味がある

プロダクトローンチの失敗を経験して、
自分の実力不足を、それまでより現実的に認めることができました。

やり切った上での失敗経験は、
ただの失敗とは全然得るものが違いました。

自分のできる範囲で本気で取り組んだからこそ
「実力不足」と心から思えるようになったと思います。

まだスタートラインに立つ実力すらなかった」と感じました。

だからこそ、実力をつけるための修行期間が必要だし、
コツコツ積み上げるべきだなと思えるようになりました。

これで「幻の3ヶ月間」は終了です。

何もなせないまま、
挑戦だけで全時間を消費してしまいました。

でも、それが自分の本当の実力であり、
現実的な結果
でした。

そんな現実視点を得た私は、
「あれもこれもやれないし、まず薬剤師に集中しなきゃな」
と思って、3月1日を迎えました。

2025年3月

背景

薬剤師に復帰(しかも管理薬剤師・1人薬剤師)

①価値観・考え

「ストレスを減らして、脳のキャパを取り戻したい」
「やることを絞って、実力をつけていきたい」
「まず薬剤師の仕事に慣れて、効率化したい」

2月までは、本当に脳が疲れ果てていました。
(大学6年ごろからずっと続いてる慢性的な脳疲労)

記憶障害なんじゃないかってくらい、
何も思い出せない感覚が続いてました。

「10分前に食べた昼ごはんが思い出せない」
とかのレベルです。
(最近少しマシになったので、やっぱ慢性ストレスのせいかな)

3月は薬剤師復帰&初めての管理薬剤師だったので、
あんまり無理せず、やることを増やさないよう気をつけました。

②行動

・おさるマーケ合宿に参加(オフライン)
・早寝早起きを最優先にする
・朝のルーティンをつくる
・薬局業務に早く慣れて効率化するための行動をする
・「シン・ロジカルシンキング」の本で思考法を学ぶ

3月初めに公休&有給を使って、
オフラインのマーケ合宿に参加してきました。

マーケターおさる(イングリッシュおさる)さんの合宿で、
人生で初めて「”ビジネスをしている人”とオフラインで会って話す」経験をしました。

すごく刺激になりました。

直前まで「しばらくは薬剤師1本に絞ろうかな」と考えていたのですが、
実際にビジネスの先輩と話したことで「やっぱり少しずつやってみよう」と思えました。

「オフラインの出会い」って大事なんだな、と実感する非日常体験でした。

③気づき

・オフラインの出会いは超大事
・この3ヶ月を経験する前の自分は、幼児的万能感に囚われて苦しんでいた
・「飽きたからやめる」では、いつまで経っても1つのスキルを深められない

今までの自分は「1人で」が基本でした。

幼児的万能感を手放せず、
現実的な考えができなかった根本的な原因はこれかもしれません。

その点で、
実際にビジネスのオフ会で直接話して意見交換してみて感じた雰囲気や
交流で得た刺激は、自分にとって必要な経験でした。

さらに、幼稚だったこと関連で、
「飽きたからやめる(次にいく)」
という姿勢もスキルを深められなかった原因だな、と気づきました。

「できないことをできるようにするため」には頑張れるタイプなんですが、
ちょっとできるようになると、他のことに思考が分散してしまう癖がありました。

確かに、これでは全てが中途半端になって当然だなと思います。

せっかく社会人になったので、
・飽きても、さらに深める努力をしてみる
・苦手でも、できるように向き合い続けてみる

とか、そういった姿勢を大事にしたいです。

【まとめ】3ヶ月の変化&学んだこと

3ヶ月の変化

2024年11月まで
→踏み出す勇気が出なくて、試すことすらできていなかった

「やりたいことをやりたい」
「やりたくないことをやりたくない」
「自分のアイデアは上手くいく気がする」

自宅で働いた3ヶ月間
→踏み出すしかなくて色々試せた一方、
 絞り切ることができずに、どれも中途半端な状態で迷走した


「本当に全然キャパが足りなかった」
「アイデアは実現できないと価値がなかった」

「今までは自分の頭の中で考える時間が長すぎた」
「実力がないのに成功したいなんて甘かった」

「やりたいことをやるよりも、やらないことを決断する方がよっぽど重要だった」

2025年3月現在
→迷走したことで自分のキャパや優先順位を把握できて、
 「まずはこれに取り組む」という選択&集中ができるようになった


「とにかく、考えることを減らしたい」
「脳を良い状態に戻していきたい」
「まずはロジカルシンキングのスキル獲得に集中しよう」

3ヶ月で学んだこと

広げる」時期から「決断する」を経て「絞る」ことが重要になる
やらないことを増やして、やることをシンプル化&省エネ化することが大事!!

本当に、自分のキャパの狭さを痛感する日々でした。

無駄に考えすぎて、脳の容量が勝手に埋められてる感覚です。

だからこそ、
「やらないことを増やす」
「やることを減らす」

ということの重要性が高いと考えるようになりました。

成功者の皆さんは圧倒的な行動量がこなせたとしても、
少なくとも今の自分には到底マネできません。

まずは、極端にやることを絞り、
ルーティン化/習慣化で日々の決断や思考を減らして、
薬局業務も早く慣れて思考停止で回せるようにしていきたいです。

そして、わずかに浮かせたキャパを使って、
思考法の習得(シン・ロジカルシンキング)や、
発信活動に当てていこうと思います。

以上で、全20回のブログ更新は終了です。

正直、書いた記憶はほとんどありません…

それくらい、日々に追われていました。

でも、そんな青春のような時間を過ごせたことで、
「大人になる」という経験が(今さら)できた気がします。

休職1ヶ月&自宅3ヶ月で得た経験(主に失敗)を糧に、
今後も、自分のペースで積み上げていけたらと思います。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

ブログを通して伝えたい想い

このブログでは、

「私がウィーズで自由に働いている姿」を発信することを通して、

「正直、薬剤師続けたくないんだよな…」
「苦手なことに耐えて働くのしんどいな…」

などの周りに言いづらい悩みをもつ薬剤師さんに、

「薬剤師がこんな自由に働ける会社って、あるんだ…」

と、希望を持ってもらうことを目的にしています。

ウィーズは、私と同じ「違和感」を持った方の居場所になれる唯一無二の会社だと感じています。

「一緒にがんばりたい」と思ってくれる仲間ができたら心強いです。

Instagramについて

・私はどんな人か(自宅で働く薬剤師になった経緯など)
・私が思うウィーズの魅力ポイント

全部で12投稿しています。

本当は「個人事業主の活動」について、
あと6投稿で伝えるつもりでしたが…
両立が難しくて、断念しちゃいました泣

もしかしたら余裕ある時に投稿するかも…?

<薬学生さん>
履歴書&ESの無料添削
・ウィーズの紹介

<薬剤師さん>
ウィーズの内情・転職に関する情報提供
・ウィーズの紹介

気軽にDMで感想・相談ください↓

今後も、不定期でブログ更新する予定です(月1くらい?)

「薬剤師」「個人事業主」の仕事について、
月次報告的な感じで投稿していけたらと思います。

今後はより一層、
・薬剤師になりたくない薬学生
・社会人になりたくない薬学生

に向けた発信をするつもりです(これも選択と集中)

「個性を活かしたい」
「自由に働きたい」
「理想の働き方を叶えたい」


「人間関係に苦手意識がある…」
「コミュニケーション能力に自信がない…」
「普通の人たちと同じように社会で通用する気がしない…」


こういう気持ち、よくわかります。
正直、まだ克服したとは言い切れません。

でも、光は見えてきました。

理想はあるけど、実は自信がない薬学生に向けて、
今後も「退職しかけた新人薬剤師のリアルな声」をお届けします。

ひとまず…

全20回、ありがとうございました!

また、次の記事でお会いしましょう。

「元・薬剤師辞めかけの人」より

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