教育研修Training and Development

短期間での成長を実現し、長期間にわたって成熟を遂げていく
スーパー薬剤師の育成を目的とした独自の教育研修制度

スーパー薬剤師へ

調剤薬局業界の中で定評のあるウィーズの薬剤師研修制度は、真に国民から支持される「スーパー薬剤師」の育成を 最大の目的としています。さらに特徴的なのは、「短期間での成長を実現し、長期間にわたって成熟を遂げていく」ことを 体感できる点にあります。 社会人としてのマナーから職業人としての使命感や強い意志の養成、医療人である薬剤師としての高度な専門知識・スキルの習得、 患者様とのコミュニケーションを通じて培う信頼関係の大切さなど…、これらを一歩一歩着実に身につけて、スーパー薬剤師としての 真価と存在感を発揮できるように成長・成熟していく。そのために独自の多種多様なプログラムを導入して、薬剤師の育成を最大限に バックアップしています。

研修研修スケジュール 2010年度実施

1年後、3年後、5年後、10年後…へと、段階的に、着実に、薬剤師を育成。

1年生

4月研修

マナー講座(講義、実技)
社会人としての一般常識・身だしなみを学ぶ
調剤報酬知識全般・各種保険(講義)
保険調剤をする上で必要な知識を学ぶ
レセコン入力(講義、実技)
レセコン入力に必要な知識と技術を学ぶ
調剤技術(講義、実技)
ピッキングの仕方、分包機の使い方、散剤・液剤の測り方、散剤・軟膏剤の混合方法、1包化の作り方等
薬歴の入力について
薬歴入力の考え方と薬歴システムの使い方を学ぶ
処方監査、疑義照会の方法
処方監査の考え方、疑義照会のかけ方を学ぶ
各種関係法規の学習
薬剤師として、保険薬剤師として働く上で学ばなければいけないことを学ぶ。
行政対応について
行政機関の管轄や、行政機関へ提出する書類について、薬品管理の方法など学ぶ。
居宅・在宅について
訪問管理指導を行うにあたって、知っていなければいけない知識や業務の流れを学ぶ
医薬品発注、納品について
医薬品の発注方法、発注の考え方、納品の方法などを学ぶ。

5月~翌年5月

ローテーション研修
  • 約1年間、2~3か月ごとに店舗を移動して、色々な地域や色々な科を学ぶ。
  • 実際の店舗で働きながら、必要な知識と技術を徐々に身に着けていきます。
  • 最初は店舗スタッフの仕事を中心に、薬剤師登録がされたころから薬剤師業務を徐々に学んでいきます。半年後には一人前の薬剤師を目指します。

定期研修

1回目 6月
  • 各種吸入薬の吸入器の使い方を学び、吸入指導ができるようにする。
  • グループ発表(糖尿病について)
  • 薬品100問テスト
2回目 9月
  • 店舗研修(技術到達度の確認)
  • 入力→調剤→監査→投薬の各パートをチェックする。
3回目 11月
  • 監査の方法の復習・クレーム対応の仕方について
  • グループ発表(かかりつけ薬剤師について)
    (生活習慣病について)
4回目 2月
2年生

定期研修

1回目 6月 管理薬剤師研修
  • ・OTC管理(発注~納品~販売~棚卸)
  • ・店舗業務(開店、閉店作業、消耗品の発注など)
  • ・医薬品管理(麻薬、毒薬、向精神薬、劇薬、覚せい剤原料の管理)
    (医薬品の発注、納品、在庫管理、棚卸業務。後発品の選定)
  • ・保険請求業務(レセプト請求、返戻処理、各種保険について。)
    (調剤報酬について)
  • テスト(糖尿病について、診断~治療方針~薬物治療など)
2回目 11月 管理薬剤師研修
  • ・薬局開設者業務(許可申請、更新、行政機関への提出物。薬剤師変更届について。店舗に必要な掲示物。書類の保管期間)
  • ・店舗の把握(薬局の管理及び運営に関する事項)
  • グループディスカッション(「かかりつけ薬剤師」に選ばれるためには)
  • テスト(調剤報酬の理解に関すること・レセプト入力の知識に関する事)
3回目 3月 管理薬剤師研修
  • 3年目研修に向けて
  • 特定薬剤管理指導加算(ハイリスク加算)を取るために必要な薬歴、情報提供を卒業研修時までに作成し発表するための準備
3年生

定期研修

1回目 10月 在宅について
  • 在宅業務全般。在宅の依頼を受けて~在宅業務~報告書の作成~調剤報酬請求業務。
  • 薬歴の記載方法について
  • 新しい薬歴システムの使い方や薬歴記載の注意点など。
  • グループ発表(OTCの分類と鎮痛剤の違いについて)
2回目 3月 卒業テスト
  • セルフメディケーション税制について
  • グループ発表(漢方について)

研修体験者の声

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後藤 優斗

同期が集まる定期集合研修から得られたこと

私がウィーズに入り、とても魅力に感じたことは、たくさんの人との繋がりについてです。 まず、同期同士がとても仲良しです。 同期は全国にいるのですが、1年目の私達は、様々な研修を通して月に1回程集まることができます。不安や心配事を相談したり、夢や希望を語り合ったり、お互いに支え合い、高め合ういい関係を築けています。また、気の合う仲間にも巡り会い、夏はラフティング、冬はスノーボードにも行きました! 職場の中で頼れる仲間ができたことは、これからの社会人人生でも、とても大切な財産だと感じています。 次に、上下の繋がりについてです。 ウィーズでは運動会や新年会など、全社員が集まるイベントがたくさんあります。いつもお世話になっている先輩方はもちろん、会長や社長など、普段はなかなかお会いできない先輩方ともたくさん関わることができます。会社としてだけでなく、人生の大先輩である方々と直接お話できることは、私にとってとても貴重な機会です。 このようにウィーズには素晴らしい環境が整っています!

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齋藤 有香

様々なことを学べる?!店舗ローテーション研修

ウィーズの研修には特徴的な物がたくさん有りますが、特に他社では見られない魅力的な制度が1年間の店舗ローテーション研修だと思います。   2週間の集合研修の後の1年間、2~3か月毎に店舗を移動して複数の店舗で行う研修です。1年間というと薬局の研修としては他社より大変長い期間ですが、複数の薬局を見る事で多くの科の処方箋に触れる事ができます。また、同じ科でも医師が違うと処方も変わってくるので、多くの処方箋を見る事は大変勉強になっています!総合病院や個人のクリニックの門前薬局、面分業薬局、在宅に力を入れている薬局など様々な薬局で研修できる事も良いですね。地域によって違う点がある事もわかって面白いです。 勉強以外でも、今まで行ったことのない土地へ行き、その土地の人達と交流できる事がとても楽しいです!   ローテーション研修中にも定期的に集合研修が行われます。そこで同期全員が集合するのですが、同期同士毎月の様に集まるので、仲が良くなり楽しい研修になります。内定をもらった頃から度々行われる内定者懇親会で知り合い、2週間の集合研修で寝食を共にした同期達とは本当に仲良くなれます!仕事が無い日も集まって遊んだり飲んだりする仲です。おかげでたくさんの友達と同期に素敵な彼氏ができました(笑)

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山藤 瞭

株式会社ウィーズの独自の研修制度「育組」

私が研修について良いと思う所は、育組(はぐくみ)という制度です。育組とは新入社員に歳が近く、会社の事をよく知っていて頼りになる先輩方の組織で、新入社員は一人ひとりに丁寧に社会人、薬剤師としての基礎的な知識などを教えてもらい、安心して現場に出て行けます。 私は育組の研修の雰囲気が好きです。入社してすぐこの会社で良かったなと思いました。それは、新入社員に近い目線での会話、豊富な知識や経験を生かした助言や実際に現場に出た時の店舗での疑問をすぐに解決してくれるなど、分からない事は何でも聞け、とても頼りになるからです。また、周りの社員から信頼されている姿をみると羨ましいなと思うと同時に私の憧れです。 私は入社してからの2年間、一番大変な時や困っていた時に頼りにしたのは誰より育組の先生達です。これだけ親身になってくれる先生達に出会えたことがこの会社に入社してからの私の一番の財産です。育組は3年間で卒業ですが、いつか私も育組の先生となり、会社に先生達に恩返しをしたいと考えています。

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白幡 理紗

先輩や仲間から様々なことが学べる研修制度です。

薬剤師としてスタートする大切な1年目、最初は集合研修をします。研修は座学と実学のバランスがよく、学んだことがしっかり身に付き安心して店舗業務に入っていくことができました。それに、共に学びたくさん呑んで語り合った同期は、研修が終わる頃にはもうかけがえのない仲間です。今でも皆から刺激を受けて自分の糧になっています。 そのあとはローテーションで1年かけて数ヶ月ずつ複数の薬局で研修をします。様々な店舗を経験できるのでたくさんの診療科に触れることができるし、同じ科でもドクターが違えば処方も異なり、広く深く学ぶことができました。また、多くの方と働くことができるので、言葉遣いや身のこなしなど色々な先輩のいいところを吸収できるのもとても貴重だと思います。 また、一緒に仕事をしたことがなくても各地の飲み会で仲良くなったり。本当にお会いするのはいい人ばかりで全国に大切な人がたくさんできます。

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