醤油の歴史

こんにちは😀

突然ですが醤油の名産地をご存知ですか?

 

私の勤める千葉県の銚子と野田で多くの醤油が作られています。🤗

 

その歴史はまず江戸時代にさかのぼります。

江戸川と利根川の水運を利用して江戸への運搬が便利であったため発展していきました。

 

もともと、醤油の元は和歌山で作られました。

鎌倉時代に和歌山の湯浅で味噌を作る製法を間違えて偶然出来上がったものが今のたまり醤油に似たものだったそうです。

 

ってことで湯浅へ行って来ました🚞

 

醤油醸造の発祥の地

こんな町並みで見学をしていると、「どこから来ましたか?」と聞かれ、「千葉です」と答えると、

 

「湯浅さんではないですか?」

 

えっ?

 

湯浅という苗字は千葉県が一番多いそうなんです😮

 

銚子にあるヤ○サ醤油を創業した初代濱口さんは湯浅の隣町の出身。気候が醤油作りに最適な紀州と似ていることから銚子に渡り、漁業ともに発展していきました。

そういえば、紀伊半島と房総半島には勝浦、白浜と同じ名前の地名がありますね。

もちろん醤油を買って来ましたがもったいなくてまだ食べていません。美味しいお刺身を食べるときに使いたいと思います。

 

また、香川県の小豆島でも醤油が多く作られているのをご存知ですか?

小豆島の醤油作りの始まりは、大阪城築城の石材が小豆島で切り出されていたことがきっかけ。採石にやってきた人たちが紀州の湯浅で作られた醤を持参していてそこに小豆島の人が興味を持ったのだそうです。

 

そんな小豆島へは昨年行って来ました。

はい‼醤油ソフトです😮

醤油作りから始まったヤ○サの微生物研究は、その裾野を広げ、医薬品の開発にまで広がっています。微生物が持つ酵素の力を活用して食品や医薬品といった生命に密着した製品を生み出しているのです。

 

って薬局のブログっぽくなったでしょうか?

え?無理やりですね…😁

 

今がインフルエンザのピークでしょうか。これから花粉症の時期がやってきます。

体調万全に繁忙期を乗り越えましょう‼

 

( 千葉県 薬剤師 40代 女性 )

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