格闘技してて怪我とか大丈夫なの〜?
はい!よく聞かれる質問きました!
ここでお答えします😊
もちろん、小さいものから大きいものまで
怪我はよくしてます!笑
試合に出る時は
正直、怖さもありますが、覚悟してケージに入ります笑
最近も、先週ガッツリ太ももに打身をしてしまい、階段の登り降りがきついです。。。
今はエレベーターを使って安静中です。
どんなマインドで練習してるの?
怪我はもちろんしたくないです!笑
痛いし、怖いし、嫌です!
ただ、コンタクトスポーツなので、怪我は避けられません。
なるべく怪我しないために、自分ができる行動を心がけています。
当たり前かもしれませんが、
念入りな準備運動。
そして結構大切にしているのが、
手足指など、末端まで細かく動かすことです。
やっぱり末端ってなかなか神経が動いてなくて、突き指などを起こしやすいなというのが私の感覚です。
なので、全身から末端の指先まで動かし、脳の指令が、体の細部まで伝わりやすいように、神経を起こしてやります。
怪我すると困ること
もちろん仕事をしている場合、穴を開けてしまったり、周りへ迷惑がかかってしまいます。
年末も受診をするために早退させてもらったこともありました🙇♀️
店舗の皆さまにはいつも助けていただいてます🙏🙏
ありがとうございます!!!
仕事でお返しできるようにと、
身体が動かせるようになったらしっかり働いてます!!!←
そして格闘技をする上では、
練習がストップしてしまうことが1番のデメリット。
やっぱりどんなに小さくでも練習を続けていくことが、上達のポイントだと思っています。
怪我をしたらRICE!
どんな怪我でも基本は冷やす!ですが、状況によって使い分けます。
R(Rest):安静
I(Ice):冷却(15〜20分×数回)
C(Compression):圧迫
E(Elevation):挙上
ただし、冷やしすぎは回復を遅らせることもあるので、
「痛みと腫れが強い直後だけ」にしています。
怪我の強度にもよりますが、
落ち着いてきたら
血流を戻すケアに切り替えます。
ケガ予防だけではなく、回復も大切にしています。
練習のしすぎ、疲労が溜まると、ケガのリスクは一気に上がります。
疲れが溜まって集中できない時は、無理せず休みます。
休む時はしっかり休んだ方が、結果的に治りも早いです。
気合より、長く続ける方が大事!
小さな怪我が多いことのメリット
スポーツをしていなくても、ギックリ腰になったり、坐骨神経痛になったりと
年を重ねる毎に、身体に違和感を感じることは少なくないと思います。
何度も怪我をしていると、
・多少の痛みには鈍感になる
・対処方法が身につく
・同じような怪我をしなくなる
・自分の身体の違和感に気づきやすくなる
こんなメリットがあるかなと思います♪
なので、怪我も悪いことばかりではないのです🙆♀️
と思うようになりました!笑
何はともあれ、
自分の身体は一つしかないので、
日々身体と相談しながら、無理せず続けることが一番大事だなと感じています。
そして楽しく格闘技生活も続けていきたいと思っています😊

