☆22卒向け 国家試験対策 第6回☆

はじめまして❗
入社1年目のコウシです😀

早速ですが、少しだけ自己紹介させてください。
私は大学受験に失敗し、1年間塾に通うことなく自己流で勉強した末に薬学部に入学しました。
その際のノウハウを生かせるのではないかと思い、学生時代は5年半ほど講師のアルバイトをしていました。

国家試験に集中するために塾講師を辞める選択をしたときは、受験生を何人か担当していたので、本当は最後まで全うするつもりでした!!

そんな私の経験を少しでもお伝え出来たらいいなと思い、薬剤師1年目にもかかわらず国試対策課に自ら志願して記事執筆を任せていただきました😊

入社後のことについては、本ブログの【第7世代プロジェクト】株式投資のあれこれにて投稿していますので、興味がありましたらぜひご覧ください‼

さて皆さん!いよいよ国試まで1年程となりましたね‼ 
まだ1年もあると考える人も、1年しかないと考える人もいるかもしれませんが、早めに動いて損することはありません😃 

私は研究で忙しく、11月まで国試に集中できなかった上に、それ以降も英語の論文執筆が残っていて大変厳しいスケジュールだったのですが、それでも余裕をもって合格できました。
その秘訣はひとえに早い段階でスケジュール、目標を立てていたことにつきます。

そこで今回は、【もうすぐ6年生!3ヶ月で差がつく国試対策シリーズ】第2弾として、スケジュール・目標の立て方私の実例を交えてお伝えします👍🏽

 

①スケジュール・目標の立て方 

-今から国試までに起こる大きなイベントを考えよう- 

 就活、学会、卒業研究、論文執筆、卒試、など… 

これらの束縛から解かれ、国試の勉強に専念することができる時期は人それぞれです。

多くは夏ごろから、遅ければ11月頃なる人もいるでしょう。状況は人それぞれですし、必然的に勉強方法も変わってくると思います。

しかしながら、みんな同じ条件で国家試験を受けなければなりません。
まずは、いつから国試に専念できるか考えましょう🤗

 

-次に、いつ模試があるのか調べましょう-

大手予備校の国試模試の場合、例年4・9・11・1月に実施されます。
模試を基準に、目標とそれを達成するための道筋を考えます。

ex)
目標:〇月の模試で全国順位〇%以内に入る  
道筋 :模試までに青本〇周する。過去問〇年分を解説できるようにする。苦手な分野を徹底的につぶすなど …

模試を受けたら自分の立ち位置を確認しましょう。目標とどれくらい離れているのか、なぜ達成できたのか or できなかったのか。なにが苦手なのか。

立ち位置を確認したら次の模試に向けて目標とその道筋を再考しましょう💡

 

 -少し高い目標を設定しよう-

学生時代の大半を塾講師として働いてきた私の経験則ですが、高い目標を立てておいたほうが最終的によい結果を出す可能性が高いです。その原因は以下のものが考えられます。 

・高い目標を達成するためにフルパワーで勉強する。

・目標を達成できなかったことによる焦りからブーストがかかることがある。 

・早い段階で合格レベルに達し、精神的、時間的余裕をもって本番を迎えることができる 

 特に3つ目が大切です。 余裕を持つ ことほど大切なことはありません‼ 

なぜなら、本番までになにが起こるかわからないからです。
実際に、私は国試の1週間前に前庭神経炎で入院しました。国試直前に満足な勉強ができなかった上に、めまいで最悪なコンディションで本番を迎えました😨
しかし、1月の模試で正答率7割を達成していた私は、このような最悪な状況下でも余裕をもって合格することができました。
これは極端な例ですが、カリキュラム、国試のシステム変更の狭間にいる皆さんは、常に余裕をもつことが大事だと思います💪

 

②実例

次に、私自身のスケジュール・目標例をお教えします。
こちらもかなり極端ですが、考え方など参考にしてくれれば幸いです☺

まずは、私の実際のスケジュールです。

  2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
就活                          
学会発表                          
運転免許取得                          
卒研                          
英語論文執筆                          
模試                          

今見るとかなりえげつない日程でしたね(笑)
卒研が終わる11月から取り掛かっているようでは、落ちるのは火を見るよりも明らかです。

そこで、11月の模試で合格点の基準である225点を取ることを目標に、少しずつ積み上げることを考えました。
実験の合間、通学時間、さらには友達との待ち合わせ時間など、隙間時間を見つけては勉強してました。

しかし、それでも普通に勉強しているようではこの目標は達成不可能です。よって私は、最短で得点を上げる方法を考えました。

まずは領域別過去問集を何度も解いて、ざっくりと知識を身に付けることに専念しました。細かい知識はいったん捨てて、過去に国試で出題された大切な知識のみを拾っていきましたが、結果、11月の模試では170点程で、大幅に目標を下回ってしまいました。

1月模試の目標も225点でした。
これを達成できなければいよいよ国試本番しか残らないので、死ぬ気で取り掛かりました。2か月の間に青本を3周し、過去問も何回も解きました。質よりも量をこなすことに専念し、結果、240点で目標達成しました。

しかし、これで満足はしません。
大幅な難化を想定して正答率9割を目指す勢いで勉強しました。細かい知識を肉付けしていき、余裕をもって本番に臨もうと考えました。
最終的には先述の入院の件で9割からは程遠い250点台でのフィニッシュでしたが、状況を考えると大健闘だったのではないかと自分では思っています。

これはあくまで私の例であり、皆さんは完全相対評価での点数目標設定を行わなければならない、などそれぞれ違う状況に置かれていると思います。
しかし、早い段階でスケジュールや目標を立てておけばおのずとその道筋も見えてきます。

みなさんも今すぐにスケジュール、目標を立ててみてください。
それだけでもこの1年間で大きな差を生むと確信しています😎

 

 

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皆様にお会いできることを楽しみにしております✨

 

 

 

 

 

 

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それではまた次回🤗

 

( ウィーズ新卒採用 国試対策課 コウシ 

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