合同企業説明会(in金沢)

皆さん、こんにちは😊✨

 

おみくじで小吉を引き、悔しくてもう一回引いたら微妙だった2年目の薬剤師です🤗

結局厄払いにも行かずに、先日浅草に遊びに行ったついでに浅草寺でおみくじを引いたら…

人生初のが出ました🔥(自業自得)ヤッホイ!!!!!(テンションが迷子です)

凶って本当に存在するのですね🤔ちなみに浅草寺は凶のみ縛るらしいので、きつくきつーく縛ってきました!(…今が最低だから、これから良いことあるって考えるようにします)

…当分の間はおみくじを引くのを控えます(と言って学習しないのが私です🙂)

 

 

 

今回は3月6日に北陸大学さんの合同企業説明会に参加させていただいたので、その話をしようかな…と思います💪

あっ!!!多分、ブログでは初めて大真面目なことを書くと思いますが、ビックリしないでください!!!至って通常運転です🚗

 

去年は自分の母校(新潟)の学校説明会に参加させていただいたのですが、卒業して1年程度しか経ってなかったので、いつもと変わらない風景と少しの懐かしさがありました。(ちょっとかっこよく言ってみた)

金沢には大学1年生の時に、幼馴染が金沢の大学に進学していたので遊びに行ったきりだったのですが、あれから約8年…

え?!月日が経つのが早すぎじゃない?!え?!怖いんだけど!!!!!

それはさて置きまして、金沢もだいぶ発展していて驚きました✨日本海側最大都市と言われている新潟市に劣らず…(寧ろ追い越している感じもありました)

 

今回は新幹線で向かったのですが初の北陸新幹線🚈🚈🚈新幹線が好きな私(乗る専用)にとってはめちゃくちゃテンションが上がりました!!!

(ちなみに新幹線は音楽を聴きながら窓から見える景色を眺めることが1番好きで、そして新幹線が好きすぎて大学時代に新幹線のアルバイトをやろうかと本気で悩みました)

 

現地で担当の方(このブログの)と合流して北陸大学さんに向かったのですが、建物がとってもキレイ!学食(カフェテラス)もお洒落!またまたテンション上がりました💪

 

自分達のブースの周りは大手の企業さんも近くにあって、なかなか大変かなぁ…と思いましたが!!!弊社にはとっておきの秘策があります…。それは…。

そうです。視覚でファーストインパクトを!!!!!

我が社のトレンドカラーであるショッキングピンクが、とても映えますね(笑)

知名度がまだまだ知れ渡っていないので、これくらい勢いがあることをしないと認識してもらえませんからね…😂😂😂(でも、ご自宅にパンチのパンフレットが届いている方が大勢いらっしゃいました)

ちなみに左側にあるパンチのモニュメントは、🔥私が丹精を込めて5分で作りました🔥これもなかなかインパクトがありますよね?!?!?!

 

学生さんも皆さんしっかりした方々ばかりで、挨拶をすると皆さん返してくださったり、会社の説明も熱心にメモを取って聞いてくださったり…。北陸大学さんの学生さん、めちゃめちゃ良い人達でした😢😢😢

 

そんなこんなで、たくさんの学生さんが足を運んでくださいまして、持参してきたパンフレットは全て無くなりました!!!圧倒的感謝です🙌🙌🙌

そして大半の方が興味を示してくださいまして…インターンに参加する意向を示してくださいました😢😢😢

これで徐々に知名度が知れ渡れば良いなぁ…と思う薬剤師2年目なのでした!!!

ちゃんちゃん♪

 

( 千葉県 薬剤師 20代 女性 )

貴方たちの(あまり)知らない 手書き処方せんの世怪

♪ちゃららららっ ちゃららららっ ちゃららららっ ちゃっ ちゃらららららー でーん でーん でんでんでん…(世にも○妙な物語風BGMでお読みください)

 皆さんは、処方せんはプリンターから印刷されて、日本語表記で出てくるものであると思い込んでいませんか? 電子カルテシステムから処方せんが簡単に印刷できるようになってからめっきり減りはしたものの、平成&21世紀になった現在でも「完全手書き処方箋」に出くわすことが月に1回位あります。(手書きで医師が書き足したりした分を含めれば、週に1回位手書きの処方を目にする機会があるでしょう。) 今回は、知られざる 「手書き処方せんの世怪」 (と手書きカルテがまねいた悲劇の世怪)にお連れしましょう。(念のため言っておきますが、わざと世怪ってかいてますからね…。世界くらいわかりますからね….)

はじめに
 処方せんは、専門家(医師)から専門家(薬剤師)への情報伝達のためのツールですから、読み手に伝わりさえすれば、必ずしも解りやすく書いてある必要はありません。しかも、具合の悪い患者さんを目の前にしていれば「一秒でも早く帰らせてあげたい」と考えるのは医療人としては当然の姿勢ですから、処方せんを手書きする場合には「できるだけ手短に書こう」として達筆になってしまうのも無理ないといえましょう。
 処方せんを正確に読み取ることも薬剤師に求められる能力の一つです。昔の常識、今の非常識と突っぱねるのではなく、昔ながらの手書き処方せんがきたとしてもうろたえないだけの準備をしておくことが大切です。

レベル1 解らないと本当にヤバいやつです。(疑義照会禁忌)

 手書きで 例えば
 【般】セフカペンピボキシル錠100mg 3錠 分3 毎食後 5日分
 なんて書く先生はまずいらっしゃいませんので、手書き処方せんは略号を駆使して記載されることが一般的と考えられます。日本の医療はドイツ語圏の強い影響を受けてきていますので、英語中心となった現代でも略号等でドイツ語が出てきます。(カルテもドイツ語。英語ではカードです。)
 一番よく目にするのは、食後を表すndeでしょうか。
nach dem essen の略でして、
⇒「nach dem ??」 が 「??の後で」、
 「essen」 が 「食べる」
 なので食後となる、なんてのはネットで調べれば簡単にできます(だったら書くな?)。(あ、nde=食後だと勘違いしている方が稀にいますが、間違いですからお気をつけ下さい。)

 食事に関連する用法だと、食前、食間があり、それぞれvde、zdeと表現します。寝る前は vds(vor dem schlafen⇒「vor dem ??」が「??の前で」、「schlafen」が「寝る」)と知っている人は多そうですから、vdeは食前と想像つくかもしれませんが、食間という用法自体が使われることが少なくなっていますので、zdeにはなかなか出会わず、覚えるのも大変….。

 私が、薬剤師を始めたばかりの頃に、ある先輩薬剤師が教えてくれました。
「文字が開いている向きをみて、
  v : 上だから前
  z : 横だから間
  n : 下だから後   と考えると、覚えやすいよ」 と。
 最初に聴いたときは、あまりにも初心者過ぎてこれらの用語に出会うことが少なかったので実感できなかったのですが、10年以上経ってからスルメのように教えが浸透してきています(笑)。さらに、
  M : morgen → 朝
  T : tag    → 昼
  A : abend  → 夕
  ? TD:「Gebe? tage Dosen」で「 ?日分投与せよ」なので、略して「?日分」
 くらいまでを覚えておけば、内服薬の用法はほぼ網羅できるんじゃないでしょうか。

 これは、処方せんを読み取る時だけでなく、問い合わせ内容などの記載にも役に立ちます。
例えば、 フェキソフェナジン(60) 2T 2× MA nde 14TD 追加 なんてすらすらっと書ければ、ちょっとかっこいいでしょ!?(って思うのは、私だけ?)
(他の略号は、Google先生に教えてもらってください(笑)。)

レベル1’ 意外と知らない眼科のせかい(これも疑義照会禁忌)
 若い方たちが解らなくて悩んでいるのをよく目にするのが 眼科の処方せんに書いてある B の意味
 R : right 右眼
 L : left    左眼  は直感的に解るようですが、
 B : both  両方 = 両眼  です!

レベル2 診療科薬の規格添付文書通りの用法から推察する
 どんなに達筆な先生でも、比較的数字は判別がつく場合が多いです。読みづらくとも、全体を見渡すと同じ数字が何度も出てくる場合が多いので、「こっちは明らかに4、書き方が違うからこっちは9だ!」などと読み解くことができます。
 また、きりの良くない数字の規格の薬がありますので、そこを足掛かりとするという手もあります。例えば、112.5とか225なんて数字を見ればプランルカスト(オノン)くらいしかありません。75mgだと何種類かありますが、例えば消化器ならニザチジン(アシノン)、整形外科ならプレガバリン(リリカ)と考えることが出来ます。(100とか200とかよく見る数字でも、診療科で絞ればけっこう限定できるはずです。)
 そこで、「ああ、これ、リリカの事か!」と気が付くことが出来れば、他の部分に書いてあるサインが急に読めるようになることがあので、何処かに突破口を開くのが大切です。

(なお、暗号解読結果が誤っている危険性がゼロではないので、患者さんの症状と合っているか?をしっかりと調剤前or投薬時に確認することが大切です。)

レベル3 ここまで来るとです(笑)。(手書きカルテ→ワープロで処方せん発行の悲劇)
 「ア マ」 「ツ シ」 「テ ラ」 「ソ ン 」 「ク ワ」など、もともと間違いやすい同士のカタカナもありますが、次の奴はかなりの難問でした。

【問題】  整形外科のDrの処方せんに「サルックス」と記載がありました(手書きではなく、プリントアウトされた文字で明確に打ち出されています。)  さて、この薬いったい何でしょう?

 手書き処方せんの場合は、単一規格しかない薬の規格は省略されることが多いです。ここの医療機関は当時電子カルテシステムが導入されておらず、手書きのカルテを元に事務スタッフが処方せんをワープロ打ちし、さらに医師が手書きでいろいろ書き込むという、ステキな処方せん発行システムが導入されていました(苦笑)。
 保険薬事典だけでなく、今日の治療薬や治療薬マニュアルにサルックスなんて薬は載ってませんし、ネットで調べても当時は全く引っかかってきませんでした。(現在Google先生に伺うと正解が一発で出てきちゃうんですけどね(苦笑))

【正解】 サノレックス (成分名:マジンドール)

 通常整形外科から出るような薬でもない上に、病院の採用薬ではなかったため、全くピンときませんでした(苦笑)。「ノとレの間をDrが狭く書いてしまっていたので、サノレックスを知らない事務スタッフが「ノレ」ではなく「ル」と読み取ってワープロで打ち直してしまった」が真実でした(笑)。

 私には、この経験がありましたので、次の患者さんからの電話問い合わせにも答えることが出来ました(笑)。

【問題】 以下の質問は、YES or NO?
「今、ものすごく気持ち悪いんだ。ちょっと前に他の薬局で貰ったアルキシノンって薬があるんだけど、飲んでもいい?」「5mgって書いてある。」

 これも現在Google先生に伺えば正解が出てきますが、当時は全く出てきませんでした。 そう。これも「ノレ」を「ル」と呼んでしまっているので、薬の名前は「アノレキシノン」=メトクロプラミド。
 ゆえに、【正解】 は yes(ただし、病院に行くまでのつなぎとしてお使い下さいと言い添えるのをお忘れなく。)
 まぁ、ただ、写真を見る限り、アルキシノンって読んでもおかしくないですよね(苦笑)。

(ていうか、「検索エンジンの進歩ってすごい」と、この記事を書いていて思っちゃいました。)

レベル4 それでもたら….
 お問い合わせするしかないですね(苦笑)(最初からあきらめたら、そこで試合終了ですよ。)疑義照会が必要なレベルの処方せんを出している医療機関は、この手の電話にとても慣れていることが多いので、
 「お忙しいところ申し訳ありません。○×様の処方せんをお預かりさせていただいたのですが、処方の?番目の文字が達筆すぎて….
 と言えば快くカルテを確認していただいたり、医師につないでいただけたりします(笑)。

おわりに
 ここに書いてあることは現実感がないと思う方も多いと思いますが、薬剤師の仕事をAI(人工知能)に奪われないようにする為にも、手書き処方せんを読み取ろうとする姿勢だけは生涯無くさないようにしましょう!

40代 関東勤務の薬剤師

「投薬」という言葉からの…

♪ちぃさいあーき ちぃさいあーき ちぃさいあーき みぃつけた
って歌い始めると先が苦しくなるので気をつけて!(正しくは、「♪誰かさんが 見つけた」です。)
 意味なく歌から入る、ハイテンション難病オジサン薬剤師です。

 とは全く関係のない薀蓄を傾けながら、国家試験の勉強の仕方のアドバイスになりそうな話(別名オジサンの説教がましい話)をしたいと思います。

テーマの始点は【「投薬」について】

 患者さんにお薬をお渡しする行為のことですが、「薬を投げるだなんて、乱暴な!」とおっしゃる方も多いこの言葉。実は以外と奥が深い言葉なんです。😌

 まず、グーグル先生に「投薬 語源」と伺ってみると、「涅槃図」に起源があるらしい との返答が帰ってきます。(念のため書いておくと、Googleで「投薬 語源」で検索したら、涅槃図に関係するサイトが沢山ヒットするという意味です。(要らないか…😅))

 涅槃図とは、お釈迦様の入滅(お亡くなりになる)シーンを描いたものの仏教画です。仏教絵師なら誰もが描くような仏教における重要なシーンの一つだけに、涅槃図にはさまざまなバージョンがあります。

 涅槃図のクリティカルパス…じゃなくて必須アイテム、は
(1) お釈迦様(当たり前?):頭を北、顔を西、右脇を下にした側臥位(=横臥位。横に寝る体位のこと)
(2) (1)の周りを取り囲む8本の沙羅双樹:四枯四栄
 ⇒肉体は滅ぶが(右4本が白く枯れている)、教えは残って栄える(左4本は青く茂って花をつけている)(ちなみに、アイキャッチのお花は沙羅双樹の花(だと思います)です)
 ⇒植物までお釈迦様の死を悲しんで4本枯れているとの説もあり
(3) 満月:お釈迦様の入滅が2/15=十五夜の満月
(4) 嘆く人々(主に弟子)
(5) 嘆く動物
(6) 雲に乗って飛んでくる人々:お釈迦様を産んでからすぐに亡くなってしまった、摩耶夫人(まやぶにん)が含まれています。

 要するに、お釈迦様がお亡くなりになりそうなので、弟子や動物だけでなく、天上のお母さんまで駆けつけてきて何とかしようとしたり、嘆いていたりするシーンが涅槃図です。

 多くの涅槃図には、お釈迦様の枕元の沙羅双樹の木の枝に赤い袋が錫杖とともに引っかかって描かれています。これも諸説あるのですが、「死に瀕したお釈迦様のために摩耶夫人が天上から駆けつけて命を救えるじたけど、木に引っかかってしまって届かなかったので亡くなった」⇒このエピソードが「投薬」の語源となったとするのが有力な説のようです。

「投薬」という言葉には、
・死してなお、子供のためにいち早く薬を届けようとする母の強い想い
が込められているんですね。😭

ですから「投薬」の時は、患者様の健康を想うのはもちろんですが、
・この語源の通りに「患者さんにいち早く薬を届けよう」とスピードを重視するか、
・投げたから届かなかったんだから「患者さんに確実に薬を届けよう」と正確性を重視するか、
 悩ましいところですね。薬局の業務では相反する両方が求められますから、大切なのはバランスなんだと思います。😀

 と、ここで終わっても良いのですが、ほかのサイトと同じになってしまうんで…じゃなくて、調べているうちに色々と気になる事や周辺知識が出てきましたので、あえて脱線してみましょう。😀

例えば、

【疑問】お釈迦様の寝ている向きは、医学的にはどうなんだろうか?

 まず、頭を北にして寝る=北枕について。
 お釈迦様の入滅にならい、亡くなった方は北枕に埋葬する習慣があります。亡くなった方と同じ寝方=北枕は縁起が悪いとされています。しかしながら、北側は部屋の中では温度が低くなりやすい方角であり、東洋医学では「頭寒足熱」が推奨されていますので、医学的には北枕は健康に良いのでは?と捉えることが出来ます。(エアコンのある現代でどれくらい意味があるか?は言及しないことにしましょう。😛)

 頭が北で西を向く=右を下にして寝る(右側臥位ですが、この姿勢だと心臓の負担が軽くなると言われており、実際に慢性心疾患を持つ方は左側臥位(左を下にして寝る)を避けて寝る傾向があるのだそうです。(ただし、逆食傾向のある方は右を下にして寝ると逆流が促進されて慢性的な胸やけが増加すると言われていますので、一概にどちらが正しいとは言えませんが。)

 すると、瀕死の状態で心臓が今にも止まりそうなお釈迦さまが、北枕の右側臥位で寝ているのは合理的であると言えると言えましょう。😌

【周辺知識】 駆けつけた動物が干支の動物のルーツ?

 現代の日本人にとって、干支といえば、子=ネズミ🐭 丑=ウシ🐮…. ですが、動物のイメージは後付で、本来は方角や日付の記録のためのいわゆる数字の一種のようなものだったようです。

 で、涅槃図についていろんな資料を読んでいると、この涅槃図に描かれている動物が干支に割り振られた動物のルーツであるという説を沢山目にします。

 どうやら、本当はウシ🐮が最初にお釈迦様の体調不良を聞きつけて、いろんな動物に声を掛けながらお釈迦様の元へ向かった。
 ネズミ🐭は、最初にウシに声を掛けてもらい、ウシに乗せてもらったにもかかわらず、お釈迦様のところに到着した瞬間に飛び降りて、ちゃっかり一番の座をウシから奪い、干支の最初の動物になった。
 その後の到着順で、子丑寅….となったという話になっているようです。(これも、所説あり)

<多くの涅槃図に猫🐱がかかれていない理由>
 これにも諸説ありますが、どうやらお釈迦さまが入滅した頃には猫🐱がインドに居なかったので書きようがなかったというのが正解のようです。「ネズミはお釈迦様の遣いだから、ネコはそもそも呼ばれなかった」とか「ネコはネズミに騙されて別の日に来るように言われたので駆けつけられなかった」とか「お釈迦さまから『顔を洗って出直して来い』と言われたので、ネコはずっと顔を洗っている(様子をしている)」とかいったエピソードは後付の設定だったようです。

【まとめ】
 だんだん収集がつかなくなってきました(苦笑)😅。 何が言いたいのかといえば、

  • 参考書や教科書に書いてある言葉だけを鵜呑みにせずに、いろんな資料を読んでみましょう
  • いろんな資料に書いてある「余計な部分」にも目を通し、気になるところはとことん追及しましょう

 ということです。(自分で疑問に思って追及した知識は身につきやすいですし、多方面からアプローチしていると今まで分からなかったことが急にわかるようになることもあります。🤗)

 国家試験や資格試験の設問は、自分が知ってる言葉のとおりに表現してくれるとは限りません。例えばパーキンソン病の症状に、「固縮」というのがありますが、
・筋固縮
・筋強剛
・筋肉のこわばり
 などと表現することも可能です。1つの資料しか見ていないと、その資料に書いていない表現と触れ合う経験ができないので、応用がきかず正解に結びつかないかもしれません。

 おそらく皆さんは、同じような範囲の問題が繰り返し出ることが分かっているので「過去問題」を中心に勉強していると思います。何故回答者が分かっているのに繰り返し同じ範囲から出題するのかといえば、この資格にとって大切な部分だからです。ただし、毎回同じ問題を出すわけにはいきませんので、

(大事なところ)+(その周辺のところ) = (新しい問題)

となる可能性は非常に高い訳です。

 ぜひ「余計な部分」をたくさん読んで、知識の幅を広げて応用力を高めていきましょう!

40代 男性 難病薬剤師

ラピュタ島

こんにちは😃

夏も終わりですね😊
季節の変わり目です。
暑くなったり肌寒くなったりで寒暖差が激しくなりましたが、皆さん体調崩していませんか?最近風邪引きの患者さんが増えたように思います😓
しっかり睡眠をとって免疫力を上げておきましょう☺️

さてさて、この夏の休日はラピュタ島に行って参りました(≧∇≦)ノ

ラピュタ島と言っても、神奈川県の横須賀にある猿島なのですが、あの宮◯ 駿 監督 アニメ『天◯の城ラピュタ』にそっくりの場所があるとTVで見たので、この目で見たくて行って来ました😝

場所は横須賀の三笠公園から船で10分位🛥
本当に小さな島で、海水浴や釣りも楽しめる場所もありました☺️

島に着いて早速お散歩🎵

木々が多く木漏れ日に石積みの壁😊💓
レンガ造りのトンネル😳
まさにラピュタ島🎵
お散歩しながら、癒されました😌✨

実はこの猿島、江戸時代の鎖国時に異国船の江戸湾侵入を防ぐ為に大砲台が置かれた島で、砲台跡地もありました😱

明治時代に東京湾を守る為に砲台と要塞が設けられましたが、戦法が海から空へと移り変わり、使われる事が無くなりました。
しかし、第二次世界大戦の激化によりふたたび防衛施設として、使われたそうです☺️

色々展示もあり歴史のお勉強にもなりました😌✨

島一周するのにゆっくり歩いて1時間位でした☺️
たまには、こんな場所でのお散歩いかがですか?😊

 埼玉県  40代女性  薬剤師