熱帯夜の眠り方

みなさん、いよいよ夏本番

寝苦しい季節がやってきました

毎日エアコンをつけっぱなしという方も多いのではないでしょうか

今回は危険な眠り方の回避法を調べてみました

エアコンは寝てから3時間寝覚めの1時間だけつける

どちらかだけなら寝てから3時間だけつける方がいいそう

頭をクールダウン出せることで質の良い睡眠が得られるのだそう

目覚めだけつけると夜の間汗をかいてそれが冷やされて風邪をひきます

扇風機を効率的に使う

電気代がエアコンの20分の1ですむ扇風機を使うことで省エネになります

注意としては首ふり機能を使いましょう

1か所に風を当てていると、こむら返りをおこしやすくなったり、寝覚めがだるくなったりします

1番いいのは上空に風送って、空気をかき回すことだそう

昔、いわれていた「扇風機をあてたまま寝ると死ぬ」といったことは健康な人ではありえないそうですが、

寝冷えで風邪をひいた、というのはよくありますよね

水分をとりましょう

寝ている間は夏は特に汗をかき、知らない間に500mL~1Lもの汗をかくそうです

脱水症状をおこしたり、そのまま水分がたりなくて日中の熱中症を引き起こしたりします

夏場は500mLほどの水分を寝る前にとることで、夏バテ防止にもなります

少しの工夫で省エネ、健康に夏の熱帯夜を乗り切りましょう

京都府 薬剤師 女 30代

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